現場で輝くスタッフ

あんずで働くスタッフを紹介します。

支援相談員/
勤続2年目

多くの人との出会いで成長

支援相談員の主な仕事は、入所前にご家族の話を聞き、相談に応じたサービスの提案や、施設の説明・入所までの手続き、ケアプランの立案など様々な仕事をおこなっています。またあんずは在宅復帰を目的とした施設なので、入所・退所する人が多いため、効率的にご利用いただけるようにベットコントロールも行なっています。この仕事の魅力は多くの人に出会えることです。利用者様とそのご家族、あんずの職員、連携している病院や機関など多くの人と関わり、意見交換やアドバイスを行なっています。あんずに来て1年半しか経っていませんが、この出会いで知識や考え方を身に付けることができました。
前職は介護職で、現場で6年ほど働いていました。そしてさらなるステップアップを目指して相談員として転職しました。この業界で働くきっかけは、私の祖父に障がいがあり、学生時代から介護と身近に関わっていました。その経験から人の役に立つ仕事がしたいと思い進学し、介護職に就きました。
あんずは職員同士の人間関係が良く、困ったことがあれば声をかけてくれて、相談もしやすい職場です。利用者様にもサービス内容や職員の対応に高い満足をいただいています。退所した後、「またあんずに行きたい」そんな声もお聞かせいただけました。これからも支援相談員として介護やリハビリの現場と、経営・管理サイドの間に立って、職員にも利用者様にも満足いただける施設を目指してまいります。

看護師/
勤続8年目

看護の現場をまとめる野球部監督

看護師の主な仕事は入所者様の体調管理です。リハビリ前に一人ひとりに声をかけ、体の状況をチェックします。高血圧、糖尿病を抱えている方もみえるので、一日問題なく過ごしていただくための健康サポートをしております。この仕事に重要なのは職員の情報共有です。全ての入所者様の健康状態を把握しなければならないので、カルテや情報シートな、申し送りのやり方など日々改善を行なっています。
あんずの看護師は病院と違い、病気の治療だけでなく、心の悩みにも寄り添います。人生の先輩として敬意をもって、相手の目線に合わせて向き合います。そしてもし自分や自分の親だったら、置き換えて考えます。一人ひとり親身に本音や悩みを聞き、嫌なことも自分に置き換えて一緒に考えてあげることで利用者様が変わっていきます。最近は認知症の方が増え、また違った関わりかたを勉強しています。
杏園会にはサークル活動で野球部があります。私はそこで監督を任されているのですが、野球の練習や試合で他の企業や団体の方と繋がり、垣根を超えた情報交換もしています。時代に合わせて様々なサービスを提供し、ハード面ではなくソフト面で一番と言われる施設を目指していきたいです。

介護福祉士/
勤続4年目

毎日の声がけがみんなを笑顔にする

あんずの介護福祉士は利用者様の食事、トイレ、入浴など日常的なサポートを行っています。また利用者様一人ひとりのリハビリのお手伝いもしています。私は一人っ子で祖父母と離れて暮らしていました。おばあちゃんが大好きで、家に行くことが楽しみでした。将来家族の役に立つ仕事がしたいと思い、医療福祉科の高校に進学しヘルパー2級の資格を取得しました。介護の仕事に就き、あんずに転職して現在4年目。いろんな経験をさせてもらっています。あんずに入所したばかりの方は最初は不安でいっぱいですが、時間が経つと楽しくなり、リハビリも頑張るようになります。すると歩けなかった方が、自分で歩けるようになり、見違えて元気になっていきます。在宅復帰されるとき「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたときには嬉しい気持ちでいっぱいになります。
あんずは大きな施設で利用者も多く、職員も大勢います。一人の利用者をサポートするために介護・看護・機能訓練など様々な職員との連携が重要です。ミスが発生しないように各部署がコミュニケーションをとりながら仕事をしています。また利用者様にも全員に声をかけるようにしています。生活の何気ない一コマでも声かけをしていくことで1日1回は笑顔になっていただけます。人と関わりながら仕事をするのが好きで、ずっとこの仕事を続けていきたいと思います。

支援相談員/
勤続2年目

利用者の介助もする支援相談員

私の仕事は新規利用者様のヒアリングや書類手続き、入所後の生活の相談のほか、介護職やケアマネージャーのほか、医師や看護師、リハビリ関連の職員など、さまざまな職種の方との連携役も担っています。また介護の現場にも立ち、利用者様の入浴・トイレ・送迎の介助も行っています。現場に立ちながら支援相談員の仕事もしていると、利用を希望する方やそのご家族に満足いただける提案できるようになりました。希望を伺い、体の状況に合わせて現場と調整しながら、できる限り希望に沿った内容を考え提案をします。他ではすぐに断られてしまった方でも、どうしたらできるのかを提案するよう心がけています。例えばケアマネージャーから入浴ができるかを問われたとき、様々な理由で施設の利用を断られてしまうことがあります。そんな時でもあんずはどうしたら応えられるのかを考えて返答するようにしています。
私は大学時代は法学部で今の仕事とは全く違うことを勉強していました。当時彼女が看護師で、彼女の親が今の仕事を勧めてくれました。卒業してあんずに入り、全くゼロからのスタートでしたが、先輩の親切丁寧な指導で成長できました。職場の風通しもよく、相談もしやすく、質問にすぐに応えてくれます。毎月行う業務改善会議では利用者様のニーズにどうしたら応えられるか。効率的に業務を進めていくにはどうしたら良いかを話し合います。立場や職種を越えて、みんなが意見を出し合いながら環境を作っているので、ストレスを抱えず働けます。まだ2年目ですが、ようやく新規の利用契約を一人で進められるようになりました。介護の現場でも周りに頼られるようになり、利用者様からものお褒めに声をいただけるようになりました。もっと勉強し、経験を積んで自立して仕事ができるようになっていきたいです。

介護福祉士/
勤続3年目

仲間と共に新しいプロジェクトに挑戦!

私の仕事はあんずの短時間通所リハビリテーションで、リハビリのサポートをしています。マシントレーニングでは利用者様の状態に合わせて、徐々に負荷をかけながら、できなかったことができるようになったことを実感できるようにサポートしていきます。リハビリで大切なのは本人のやる気です。やりたいことを聴き、もう一度できるようになりたいという意思を持って、前向きに取り組むことでいい結果が生まれます。そんなモチベーションを維持するために、新しいことを取り入れたり、数値的に状況を検証しています。以前長い距離を歩けなかった方から「また花見に行きたい」という話を聴きました。私も本人も無理だと思っていましたが、3ヶ月ごとに目標をステップアップしていくことで、「花見に行くために頑張ろう」とモチベーションを徐々に高め、リハビリに取り組むことができました。1年後には桜並木を歩けるようになり、大変喜んでいただけたことがあります。
この仕事を始めたきっかけは、学生時代のアルバイトで、口がきけないお客様が来店し、筆談で接客したことがありました。身体的に困っている方の力になれる仕事をしたいと思い、資格を取得するときの実習で介護の仕事の楽しさを知りました。あんずは子育てしながらでも働きやすい職場です。勤務時間や休みの希望を聞いてくれて、子どもの看護休暇も5日間取ることができる。子どもの急病時の早退や遅刻も周りスタッフが理解を示して、サポートしてくれます。上司もスタッフの要望を聞き、プラスになることは受け入れてくれます。研修や老健大会にも積極的に参加させていただきました。
また、現在新しいプロジェクトにも取り組んでいます。これまでの取り組みとはを全く異なった、短時間でも楽しく、効果が出るリハビリプログラムを構築しています。

理学療法士/
勤続7年目

営業マン時代の経験を理学療法士で発揮

理学療法士の仕事はベットの起き上がりやトイレや食事などの生活動作の練習、自宅でもできる自主トレーニングのサポートです。あんずに来る前はできなかったことも、筋力を鍛え、動作の練習を続けることでできるようになっていきます。何らかの理由で病院のリハビリだけでは生活を送る上で足りない方もおり、そんな方でもあんずのリハビリでさらに良くなって帰っていただけます。結果につながるリハビリちとスタッフの対応に満足して、退所してからも「またあんずに行きたい」とデイケアに通っていただく方も多くみえます。
以前は営業の仕事をしていました。クライアントのために一緒懸命やってきたことを、高齢者のために役立てられないかと思い、転職を機に学校に行って資格を取りました。営業時代のコミュニケーション力を活かせて、売上を気にせず利用者様に尽くすことができるこの職場は、自分のやりたいことができる環境が整っています。例えばリハビリの仕方ひとつでも、利用者様のためになるのであれば、自分の考えで動いて勉強したことをすぐに実践できます。現在は指導する役職であり、他のスタッフがどうしたら結果が出るように導いていけるかを考えています。一人ひとり利用者のことを考えて仕事ができるように育成に力を入れていきたいと思います。

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